専門家と経験者に聞く マンション投資で失敗しないためのメソッド/取材協力会社

取材協力 カイロスマーケティング株式会社

カイロスマーケティング公式HPキャプチャ
画像引用元:カイロスマーケティング株式会社公式HP (http://kairos-m.com/)

カイロスマーケティングって
どんな会社?

カイロスマーケティング株式会社は、個人投資家向けにマンション投資のサポートを行う企業になります。

多くの顧客が望む物件というのは、築古ではなく新築や築浅、郊外ではなく都心の一等地、アパートではなくマンションなど。

しかしマイホームを選ぶような感覚で主観ベースに不動産投資を行うことで、収益が上がらないというケースは枚挙にいとまがありません。

だからこそ、カイロスマーケティングでは自身の経験を基に主観を排除し、客観的データに沿った投資サポートを心がけています。

あえて投資家が「望まない」ブランドイメージこそ低いけれど、駅の利用者が多いなどと言ったデータを基に、客観的に成功しやすい収益物件の提案を行っています。

通常の仲介会社とは異なり、取得計画の提案業務やコンサルに力を入れ、より安全で、保有した直後から結果が伴う収益物件の取得をサポートできることが強みです。

カイロスマーケティングの
公式HPを見てみる

代表者

カイロスマーケティング株式会社 CEO高桑良充氏

CEO 高桑良充氏

1981年生まれ。東京都世田谷区で飲食店を経営する両親の下で育つ。経済的な理由から大学進学をせず社会経験を重ね、幾つかの職を経て不動産会社に就職する。

両親の商売を間近で眺めるという環境で育ち、経営やお金の流れを体で学んでいたため、不動産業界で頭角を現すものの、業界全体のモラルとして「顧客第一」「顧客ありき」ではないと疑問を感じ、中小企業向けの収益用不動産を取り扱う会社を経て、29歳で自らカイロスマーケティングを起業する。

代表者の想い

不動産は収益構造が見えにくい部分があるため、顧客が欲しい物件があれば、幾らでも高く売れてしまう部分があります。しかし、顧客が欲しいものと、顧客が必要とするものは、実は全く異なります。

多くの顧客が欲しがるのは、自分で住みたい憧れのおしゃれな街へのマンション投資。しかし、キャッシュフローを考えれば中古の郊外物件などが一番適切と考えられることもあります。

実際に、顧客が欲しい物件と顧客の望むキャッシュフローを叶える物件には乖離があることが少なくありません。

表面上いい顔をして、ブランドイメージの高い、顧客が欲しがるような物件ばかりを提供していたら、投資家が負債を抱え、つぶれる形になってしまいます。その意味で言えば、あえて顧客が「欲しくない」、ブランドイメージこそ低いけれど顧客に利益をもたらす可能性が高い物件を提案することが、真に顧客のためになることと確信を持っています。

自己利益のみを優先させたビジネスモデルから自社が先頭を切って脱却し、不動産業界にも信頼できる会社が意外とあるという評価を世間から得たい。その先に、不動産業界全体の評価向上にも貢献していきたいと思います

高桑良充氏の考え方をもっと詳しく見てみる

セミナー内容

本質的な収益不動産について。収益不動産を保有する効果および銀行対策、ならびに成功のための戦略的な逆張りを解説。

セミナー情報をもっと見てみる

会社情報